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口腔ガンって何?2000円あれば検診できます

2019.02.22

タレントの堀ちえみさんが、舌ガンを患っていることを公表されたことで、今注目される口腔ガン。最近、日本では口腔ガンの患者が増えています。

そこで今回は、早期発見に力を入れる黒木歯科医院の口腔ガン検診についてご紹介。まずは口腔ガンとはどのような病なのか詳しく見てみましょう。


■口腔ガンとは

口腔ガンとは、口の中にできるガンのことを言います。

日本人の場合、最も多いのが舌にできる「舌(ぜつ)ガン」。口腔内にできるガンの6割に達し、その多くは舌の縁側にできます。他にも歯肉にできる「歯肉ガン」、舌の下の粘膜にできる「口底ガン」などがあります。

とくに最近は、口腔ガンの患者数がのきなみ増加傾向にあり、年間に約6,000人もの人が罹患。一般的に女性よりも男性の方が多く、加齢とともに発生率が高まるため、高齢化社会が進むとさらに患者数も増加すると言われています。

気になる生存率ですが、早期ガンの場合、5年生存率は90%と良好なため、初期のうちに適切な処置を行えば十分に良くなることが見込まれています。

しかし、初期は口内炎と間違えやすく、そのまま放置していると医療機関への受診が遅れ、生存率は下がり、治療後は重い機能障害が残ってしまう場合も否定できません。

口内炎であれば通常4〜5日で治まってきますが、2週間以上経っても治らない口内炎や傷などがある場合は、速やかに医療機関で検査されることをおすすめします。


■口腔ガンになりやすい人とは

口腔ガンは、さまざまな要因が作用しているため、直接的な原因を探るのはとてもむずかしいものの、アルコールやたばこ、刺激の強い食べ物などは危険因子です。

また、口内の衛生状態も一つの要因になります。たとえば、虫歯などで歯が欠けていたり、詰め物やかぶせものが外れたままであったり、適応していない義歯などをしている場合、長期間にわたって慢性的な刺激が口の粘膜を傷つけて、ガンの発生につながることもあります。


■口腔ガンの症状

口腔ガンの特徴は、他の臓器のガンと比べて、直接目で確認し触診できること。

初期症状では、痛みや出血はありませんが、その後ガンが進行すると、舌や歯肉は、赤や白に変色したり、硬いしこりができたりといった症状が見られます。

また、病変部位が大きくなるにつれて痛みが生じ、話しづらくなったり、食事がしみたり、歯がぐらつき出血をしたり、悪臭が気になるなど日常生活にも支障が出はじめます。

さらに首のリンパ節(頸部リンパ節)に転移することがあり、転移した場合は首に腫れやしこりが生じます。


■黒木歯科医院での口腔ガン検診

黒木歯科院では、13年前から機械を用いた口腔ガン検診を行っており、特殊な光を利用して、肉眼ではわからないガンを早期で発見することができます。

口腔ガン検診の費用は¥2,000(税別)。検診は、痛みもなく3分で簡単にできますので、虫歯や歯周病などの定期検診と合わせて、1年に1回は口腔ガン検診を受けましょう。

黒木歯科医院は、患者さまの健康をお守りいたします!

■口腔ガン検診のまとめ

最近、増えはじめている口腔ガン。口腔ガンは、他のガンに比べて発症率は低いものの、今後高齢化社会に向けて増えて行くと言われており、他人事ではありません。

口腔ガン治療にはとにかく早期発見、早期治療が大切になりますので、1年に1回は定期的に検診を受けましょう。

黒木歯科医院では、早期のガンでも、2000円あれば簡単に調べることができます。虫歯や歯周病だけでなく、患者さまのお口の健康はすべて当院にお任せください。

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