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黒木歯科からのお知らせ

白い歯と黄ばんだ歯の印象の違い。

歯が白い人は実年齢よりも「若く」見られると言います。

確かに笑った時に白い歯がキラっとのぞくと、それだけで表情がパッと明るく見えたり、清潔に見えたりと、口元が他人に与える影響は
計り知れません。

そこで今回は、白い歯と黄ばんだ歯の印象の違い、歯が黄ばんでしまう原因、黄ばみを防ぐ方法をご紹介いたします。

■歯の色によって印象が変わる



人と対面した時に、顔の中で一番目が行くところはどこでしょう。

多くの方が「目元」と答えるかも知れませんが、意外にも口元はよく見られやすく、人の印象に残りやすいパーツです。

そのため、歯が黄ばんでいると、実年齢よりも上に見られてしまったり、なんとなく不潔な印象を与えてしまったり。

せっかくおしゃれをしていても、相手によくないイメージを持たれてしまうのはとても悲しいですよね。

逆に歯が美しいと、歯だけでなく、顔の印象が明るくなるため、第一印象がよく、とても爽やかなイメージを相手に与えることが出来ます。

さらに、口元を気にせず思いっきり笑ったり、食べたりできるので、人とのコミュニケーションも積極的になって行くでしょう。

つまり、歯が白くてきれいだと内面的にも大きな違いがあるのです。

■歯が黄ばんでしまう原因とは ではなぜ、毎日歯を磨いていても、歯が黄ばんできてしまうのでしょうか。

その主な原因を2つ挙げてみます。

①食べ物、飲み物、タバコに含まれる「スティン」 よく歯磨き粉のCMなどで「スティン」という言葉を耳にしたことがある人も多いかも
知れません。

スティンというのは、食物に含まれる物質「ポリフェノール」などが、唾液中に含まれるたんぱく質と結びついて出来る汚れのことを言います。

スティンは、毎日歯磨きをしていても、少しずつ歯の表面に付着していくため、歯が黄ばんだり、くすんだりして見えるのです。

では、どういった食べ物に多く含まれているのでしょうか。

もっとも多いと言われているのが、コーヒーやチョコレート、カレーなど。

日常生活の中で私たちがよく食べるものですよね。

そしてスティンよりもさらに粘着力があって、歯を黄ばませてしまうのが、タバコによる「ヤニ」。

こういったスティンやヤニを落とさずに、歯の表面に付着させたままでいると、エナメル質の中までどんどん浸透していき、歯の表面が
黄ばんでしまうのです。

②加齢

スティンだけでなく、実は加齢とともに歯はだんだん黄ばんできます。

というのも、加齢とともに、エナメル質がだんだんすり減り減って薄くなっていく一方で、歯の内部の象牙質が厚くなっていくため、
歯が黄ばんでいるように見えるのです。

■黄ばみを防ぐ方法 では、黄ばみを防ぐために私たちに出来る方法を考えてみましょう。

まず一番の黄ばみの原因となる「スティン」をできるだけ歯に付着させないことが大切になります。

「じゃあ、着色のあるものを一切食べない」と思う方もいるかも知れません。

しかしポリフェノールには栄養素がたっぷり含まれているので、健康のためには欠かせません。

そこで、日常生活の中で下記を意識してみてはいかがでしょうか。

・着色のあるものを食べたり、飲んだりした時は早めに歯磨き
・歯磨きができなければ、お水で口をゆすぐだけでもOK ・口が乾かないようにする(ガムなど) また、歯科医院に通い、歯科医師の指示のもと
 自宅で行う「ホームホワイト」や歯科医院で行う「オフィスホワイト」で、歯を痛めることなく歯を白くすることもおすすめですよ。

■まとめ

今回は、白い歯と黄ばんだ歯の印象の違いや、歯が黄ばむ原因、歯を白くする方法などをご紹介いたしました。

何よりも大切なのは、日々の汚れを蓄積させないように、毎日のケアが大事だということが分かりますね。

その上で、さらに本格的なケアを受けたいという方は、歯科医院に通ってきれいな白い歯をキープしましょう。

是非歯のことでお悩みの方はお気軽に黒木歯科医院にご相談ください。

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